3月の活動報告の更新が大幅に遅れてしまい、申し訳ありません。
ようやくお届け出来る準備が整いました。
今回の活動報告はいつも以上に沢山の出来事があり、内容も多岐にわたります。
厳しい報告も含まれますが、3月の出来事を丁寧にお伝えできればと思います。
3月の収支報告は6月下旬に更新予定です。
5/4梅っこ譲渡会 開催! 保護うさぎさんに逢おうの会~梅っこ日和~(摂津市)
もくじ
トピック
お見合い・トライアル・正式譲渡
移動
イベント
通院の記録(梅っこ以外)
3/2にレスキューされたうさぎたち
梅っこの医療
梅っこの出産
訃報
今後のイベントやお知らせ
ご支援のお願い
3/2 3回目の梅っこ現場訪問でほぼ全頭引上げになりました
この日は12匹引上げました。
その後、関東の関東の保護団体様へ9匹引継ぎました
3/1よりチャリティープロジェクト「森山標子のうさぎさん似顔絵チャリティー1000」がスタートしました。
こちらのプロジェクトから沢山のご支援の振込を頂いております!
1000枚分の申込が集まるまで続けられるそうです。
森山標子様、チャリティー運営スタッフ様、ありがとうございます。
3/25にお見合いを行い、翌日からトライアルスタートというスピード決定となりました。
1月に先代うさぎさんが旅立ち、ペットロスを抱えていたところ、ネットでうさぎの保護団体があることを知ったそうです。
お見合いの時、いよ花ちゃんを見たときから釘付けになり、トライアルは翌日からとなりました。
いよ花ちゃんを家族みんなで大切にすると仰ってくださいました。
3/27~ ひかるんくん【師走っこ】
3月の逢おうの会in大阪にお越しいただいた方より後日ご連絡を頂き、トライアルを開始しました。

しかしながら、ご家族の話し合いの結果、今回はご縁には繋がらず、4/2をもってトライアルは中止となりました。
ひかるんくんは牧草の好き嫌いがが強く、現在はアルファルファしか食べることができません。
そのため、尿に砂がたまりやすい体質があります。
こうしたひかるんくんの特性に対応可能な預かりさんが関東にいらっしゃり、4/13関東へ移動しました。
新天地で気持ちを新たに素敵なご縁を待っています。
ようやくお届け出来る準備が整いました。
今回の活動報告はいつも以上に沢山の出来事があり、内容も多岐にわたります。
厳しい報告も含まれますが、3月の出来事を丁寧にお伝えできればと思います。
3月の収支報告は6月下旬に更新予定です。
5/4梅っこ譲渡会 開催! 保護うさぎさんに逢おうの会~梅っこ日和~(摂津市)
もくじ
トピック
お見合い・トライアル・正式譲渡
移動
イベント
通院の記録(梅っこ以外)
3/2にレスキューされたうさぎたち
梅っこの医療
梅っこの出産
訃報
今後のイベントやお知らせ
ご支援のお願い
トピック
この日は12匹引上げました。
その後、関東の関東の保護団体様へ9匹引継ぎました
男の子7匹(番号無し4匹と№77→3/2保護・№41→2/23保護・№19→2/15保護)
子うさぎ3匹(№26 27 29→2/15保護)
合計10匹
合計10匹
3/1よりチャリティープロジェクト「森山標子のうさぎさん似顔絵チャリティー1000」がスタートしました。
こちらのプロジェクトから沢山のご支援の振込を頂いております!
1000枚分の申込が集まるまで続けられるそうです。
森山標子様、チャリティー運営スタッフ様、ありがとうございます。
お見合い・トライアル・正式譲渡
お見合い
3/25 いよ花ちゃん【梅っこ】トライアル
3/26~ いよ花ちゃん【梅っこ】3/25にお見合いを行い、翌日からトライアルスタートというスピード決定となりました。
1月に先代うさぎさんが旅立ち、ペットロスを抱えていたところ、ネットでうさぎの保護団体があることを知ったそうです。
お見合いの時、いよ花ちゃんを見たときから釘付けになり、トライアルは翌日からとなりました。
いよ花ちゃんを家族みんなで大切にすると仰ってくださいました。
3/27~ ひかるんくん【師走っこ】
3月の逢おうの会in大阪にお越しいただいた方より後日ご連絡を頂き、トライアルを開始しました。

しかしながら、ご家族の話し合いの結果、今回はご縁には繋がらず、4/2をもってトライアルは中止となりました。
ひかるんくんは牧草の好き嫌いがが強く、現在はアルファルファしか食べることができません。
そのため、尿に砂がたまりやすい体質があります。
こうしたひかるんくんの特性に対応可能な預かりさんが関東にいらっしゃり、4/13関東へ移動しました。
新天地で気持ちを新たに素敵なご縁を待っています。
正式譲渡
3/2 そうじろうくん→そらくん【滋賀っこ】

里親様より、「我が家に好奇心旺盛で元気なそらくんが来てくれて、毎日とっても楽しいです!
たくさん食べて、たくさん遊んでそらくんと一緒に幸せな人生を送りたいと思います!」
と、コメントをいただきました。
楽しい毎日となりますように。
3/15 とうふちゃん→小春ちゃん【花火っこ】
2月に先住さんを亡くしたばかりのところ、導かれるようにご縁が繋がったのだそうです。
とても大切にしてくださるご家族様です。


3/31 くいちゃん【花火っこ】
お正月に先住さんを亡くされたばかりで迷いがある中、くいちゃんの可愛らしさに惹かれご縁となりました。
くいちゃんという名前の響きもご縁の切っ掛けのひとつで、イタリア語でqui(クイ)は「ここ」という意味があるのだそうです。
「ここはわたしのおうち」と安心して暮らしてもらえるように、日々を過ごしていきたい、とのことでした。
先住さんもきっとくいちゃんのお迎えを喜んでくれていますね!

梅っこが預かりボランティアのおうちへ順次移動しております。
3月も沢山の方にご協力いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
引き続き、関西地区で預かりボランティア募集中です。
里親が決まるまでの名前は預かりさんに考えて頂いています。
みんな可愛いお名前を貰って、ご縁を待っています。
3/1 【梅っこ】預かり宅移動(関西→関東)
№42ちゃん→オラちゃん
子うさぎ
№11ちゃん→ラテちゃん
№12くん→コルンくん
№14ちゃん→いよ花ちゃん
№15ちゃん→ひなちゃん




それぞれ関東で募集が始まり、既にお見合いの予定やトライアルが開始しているうさぎもいます。
3/1 スノーくん【師走っこ】預かり宅移動(関西→関西)
うさぎのためにフルリノベーションしたマンションにお住まいの新規預かりさんです。
3/1 №48くん【梅っこ】 兵庫県の動物病院様へ移籍となりました。
2/22に№6ちゃんと№20くんが移籍になった病院です。
3/4 【梅っこ】 関東の保護団体様へ移籍となりました。
男の子7匹(番号無し4匹と№77→3/2保護・№41→2/23保護・№19→2/15保護)

里親様より、「我が家に好奇心旺盛で元気なそらくんが来てくれて、毎日とっても楽しいです!
たくさん食べて、たくさん遊んでそらくんと一緒に幸せな人生を送りたいと思います!」
と、コメントをいただきました。
楽しい毎日となりますように。
3/15 とうふちゃん→小春ちゃん【花火っこ】
2月に先住さんを亡くしたばかりのところ、導かれるようにご縁が繋がったのだそうです。
とても大切にしてくださるご家族様です。


3/31 くいちゃん【花火っこ】
お正月に先住さんを亡くされたばかりで迷いがある中、くいちゃんの可愛らしさに惹かれご縁となりました。
くいちゃんという名前の響きもご縁の切っ掛けのひとつで、イタリア語でqui(クイ)は「ここ」という意味があるのだそうです。
「ここはわたしのおうち」と安心して暮らしてもらえるように、日々を過ごしていきたい、とのことでした。
先住さんもきっとくいちゃんのお迎えを喜んでくれていますね!

移動
3月も沢山の方にご協力いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
引き続き、関西地区で預かりボランティア募集中です。
里親が決まるまでの名前は預かりさんに考えて頂いています。
みんな可愛いお名前を貰って、ご縁を待っています。
3/1 【梅っこ】預かり宅移動(関西→関東)
№42ちゃん→オラちゃん
子うさぎ
№11ちゃん→ラテちゃん
№12くん→コルンくん
№14ちゃん→いよ花ちゃん
№15ちゃん→ひなちゃん




それぞれ関東で募集が始まり、既にお見合いの予定やトライアルが開始しているうさぎもいます。
3/1 スノーくん【師走っこ】預かり宅移動(関西→関西)
うさぎのためにフルリノベーションしたマンションにお住まいの新規預かりさんです。
3/1 №48くん【梅っこ】 兵庫県の動物病院様へ移籍となりました。
2/22に№6ちゃんと№20くんが移籍になった病院です。
3/4 【梅っこ】 関東の保護団体様へ移籍となりました。
男の子7匹(番号無し4匹と№77→3/2保護・№41→2/23保護・№19→2/15保護)
子うさぎ3匹(№26 27 29→2/15保護)
合計10匹
今回も移送ボランティアさんが迎えに来てくださり、中間地点の浜松で引き渡しとなりました。
3/7 №13ちゃん→リリィちゃん【梅っこ】 預かり宅移動(関西→関西)
新規預かりボランティアのおうちへ移動となりました。


3/27に送って頂いた写真。短期間で少し大人ぽい顔になりました。
3/15 №3ちゃん→かぼすちゃん №4ちゃん→くるみちゃん【梅っこ】預かり宅移動(関西→関東) 関西に用事があった方が移送ボランティアを申し出て下さいました。
3/16 ななちゃん【師走っこ】 預かり宅移動(関西→関西)
もえちゃんと交代で預かり宅変更になりました。
3/16 もえちゃん【師走っこ】 トライアルに向けた移動
トライアルが決定し、日程調整に入っていたので、トライアルに向けて3/16に預かり宅を移動しました。 ところが移動後、予想以上に噛み癖が見られ、初心者の希望者さんには少し難しいと判断し、見送ることになりました。
引き続き、うさぎの扱いに慣れている方やもえちゃんのペースに寄り添いながらゆっくり向き合ってくださる方を募集しています。
3/20 №7ちゃん→わこちゃん【梅っこ】 預かり宅移動(関西→関西)
里親様が預かりを申し出てくださいました。


3/21 №16ちゃん→古都華(ことか)ちゃん【梅っこ】 預かり宅移動(関西→関西)

梅っこ日和(5/4梅っこ譲渡会)でお見合いの予定です。
3/29 №10ちゃん→ディディちゃん【梅っこ】 預かり宅移動(関西→関西)
以前、保護うさぎさんに逢おうの会in大阪にお越しくださった方が預かりボランティアを申し出てくださいました。
イタリア語の、10のdieci(ディエチ)からディディちゃんになりました。

3/28 №25ちゃん→マカロンちゃん【梅っこ】 預かり宅移動(関西→関西)
保護時の目の怪我は、ほとんど分からない程度に回復しました。

4/29~トライアルが決定しました
3/29 №74ちゃん→きなこちゃん 預かり宅変更の調整で移動(関西→関西)
4月に新規預かりさん宅へ移動しました。

写真は4月に移動した先の預かりさんから送られてきたものです。
3/16 保護うさぎさんに逢おうの会in大阪
3月の逢おうの会in大阪に参加した保護うさぎは、みゆくん【滋賀っこ】 ひかるんくん【師走っこ】 ななちゃん【師走っこ】 ちゃーくん【花火っこ】 №10ちゃん【梅っこ】です。
ミックさん預かりのミモザちゃん【滋賀っこ】がレギュラー参加しまし、6組のご来場がありました。
また先月に引き続き、常連様より多額の寄付をいただきました。
ありがとうございました。
当日の様子for the RABBIT Instagram
3/16 紳士服オルボ主催 犬&猫 譲渡会(吹田市)
こちらのイベントには北摂にゃんこ様が参加しており、うさぎのきた道さんと個人的におつきあいがあることから、お邪魔させてもらいました。
今後も不定期で参加するそうです。
当日の様子はうさぎのきた道さんのブログをご覧ください。
3/30 第13回保護いぬ&ねこの譲渡会(高槻市)
強風と、3月とは思えない寒さの中での開催となりました。
風が非常に強く、展示物やチャリティバザーの商品も最小限の設置にとどまるなど、いつも通りの準備ができない状況でした。
そんな悪天候にもかかわらず、予想以上に多くのお客様が立ち寄ってくださいました。
SNSで情報を見て来てくださった方や、「うさぎブースがあると知って来ました」と言ってくださる方もいらっしゃり、預かりボランティアに関するお問い合わせもいただきました。
また、5月に予定している譲渡会「梅っこ日和」のチラシも多くの方にお渡しすることができました。
募金箱とバザーの売上を合わせて、8,280円のご支援をいただきました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
当日の様子for the RABBIT Instagram
スナッフル 鼻涙管洗浄と点滴で通院中
3/8 1.04kg 鼻涙管洗浄と点滴
3/9 軟便が出ているので便検査のみ行ったところ、コクシジウムが検出されました。
コクシジウムは、免疫力が落ちているときに感染しやすいとされており、大人のうさぎでも注意が必要です。
すぐにお薬が処方され、治療を始めています。
らにくんは、梅っこ2組目のコクシジウムが確認されたケージの近くで過ごしていたため、感染の可能性が高かったようです。
(2組目のコクシジウムが確定したのは3/8です)
預かりボランティアさんも、消毒や衛生管理の面で反省されており、現在は再発防止に向けて、より一層の注意を払ってくださっています。
症状にはまだ波があるものの、4月中旬時点では回復傾向にあり、日々少しずつ元気を取り戻しています。
平野くん【師走っこ】
2024年2月下旬から歯根膿瘍の症状が出て治療中
3/12 お薬のみ処方
3/20 1680g 預かり宅での膿出しは米粒から米粒1/3ほどに減っており、通院前数日は出ない状態でした。
病院の診断でも膿はたまっておらず、この状態をどう保つかになりました。
残念ながら効いていた抗生物質が欠品で今後もう入ってこないそうで、別の抗生物質2種類混合に変えて2〜3週間様子を見ることになりました。

ふぶきちゃん【師走っこ】
臼歯不正咬合で定期的に通院中
3/20 いつもの右下の歯が鋭角に伸びていたので無麻酔でカットしてもらいました。
左側はさほど伸びていなかったため、今回は処置はありませんでした。
体重が2.14㎏で増えていました。
預かり宅のご事情で部屋が一時的に変更になり、運動量が減ったためと思われます。
翌週元の部屋に戻り、いっぱい走ってもらうそうで、少しずつ元の体重に戻します。
3/28 前日から全く牧草食をべず、通院しました。
ペレットとペレット牧草は食べていますが、食べるのが辛そうな様子です。
1週間前に病院で診て貰ったばかりでしたが、いつも麻酔下でないと切れない左の歯がピンポイントで伸びていました。
無麻酔でカットすることが出来て、経過観察になりました。
えりくん【小規模保護】
切歯不正咬合で定期的に通院中
3/3 切歯トリミングで通院 ニッパーでの処置になりました。
3/25 曲がり具合が少し良くなっていたので、削る方法で上下の歯に角度をつけて上手く合わさるようにしていくと、このまま矯正できる可能性があるそうです。
この日は削る処置でカットして頂きました。
イリちゃん【滋賀っこ】
保護時から歯根膿瘍があり、状況に応じて通院しています。
2025年1月の通院で右の歯が3本外側に伸びており、定期的に様子を見ることになりました。
3/9 1.48kg 今回は奥歯のカットをしなくても大丈夫でした。
次は3ヶ月あけて通院の予定です。
3/12 2000g 預かり宅移動前健診
異常なしでした。
3/17に預かり宅移動になりました。

もえちゃん【師走っこ】
3/17 トライアル前健診 問題なし 体重が少しぽっちゃり気味でした。

※トライアル予定でしたが、中止になりました。
詳しくは移動の項目をご覧ください。
ひかるんくん【師走っこ】
3/19 1880g トライアル前健診
牧草はアルファルファしか食べられず、飲水量も極端に少ないため、膀胱に砂がたまりやすい体質です。
様子を見てエコー検査を行い、状況によりお薬で対処しています。
前回のエコー検査では尿があまりたまっていなかったせいか、尿砂は尿内で固まったような状態でお薬を継続していました。
今回のエコー検査では、尿砂は尿内でサラサラでした。
これからは最低3ヶ月に一度くらいでのエコー検査をするのようにとのことでした。
お薬はこれからの環境変化を考慮して暫くお休みになりました。

※3/27からトライアルに出ていましたが、中止となり4/2に戻りました。
詳しくはトライアルの欄をご覧ください。
3/1 前日の夜からセロリを食べてる途中で急に食べなくなり、少ししんどそうな様子に。
その後少ししてポツポツ食べだしてくれたのですが、念の為病院へ行って、点滴をしてお薬を出してもらいました。
翌朝は、ゆっくりなスピードで普段の8~9割程度食べてくれました。
3/6~3/8 去年11月にもうっ滞になり、その時も立ち上がりに時間がかかりました。
今回も、もうひとつな状態が続いていることから別の病院へ変更してみることになりました。
違うお薬が処方され、点滴に通った方がよいとのことで3日間点滴に通い、回復しました。

もえちゃん【師走っこ】
3/10 うっ滞で通院しました。点滴と注射の処置を受けて回復しました。
3/29 1800g 二日ほどペレットは半分残すことが続き通院しました。
下腹部に張りがあり、食べていないわりに胃に内容物があり、うっ滞の初期と診断されました。
3/17に健診を受けたばかりで、口腔内に問題がなかったので、歯には問題ないと思われます。
点滴をしてもらい、お薬が処方され、その後回復しました。
食欲は落ちていましたが、元気はありました。

遅れてしまいましたが、3/2の3回目レスキューで保護したうさぎたちをご紹介します。
№70 女の子

№71 女の子

№72 女の子

№73 女の子

№74 女の子

№75 女の子

№76 女の子

№76ちゃんについてはメディカルチェックと訃報の欄をご覧ください。
№77 男の子

メディカルチェック後、この日レスキューされた番号無しの4匹と共に関東の保護団体様へ移籍となりました。
上記の他に4匹のうさぎを保護しましたが、レスキューの時点で関東の団体様へ移籍が決まっていたので紹介は省略いたします。
血液検査は基本的に不妊手術の時に行います。
出産については梅っこの出産をご覧ください。
№51ちゃん 2/23保護(2回目訪問)
3/1 1.8kg 妊娠確定 3/20出産しました。
№47ちゃん 2/23保護(2回目訪問)
3/1 1.98kg 妊娠確定 3/20出産しました。
№50ちゃん 2/23保護(2回目訪問)
3/1 1.96kg 切歯に不正咬合があり、一生カットが必要かもしれません。

№45ちゃん 2/23保護(2回目訪問)
3/1 2.14kg 妊娠確定 3/12出産しました。
№49ちゃん 2/23保護(2回目訪問)
3/1 2.36kg 妊娠確定 3/24出産しました。
№76ちゃん 3/2保護(3回目訪問)
3/3 1340g くしゃみが頻繁にあり、鼻水も出てスナッフルと診断されました。
鼻涙管洗浄を行い、お薬が処方されました。
スナッフル以外は問題なし。


残念ながら3/24に息を引き取りました。
詳しくは訃報の欄をご覧ください。
№77くん 3/2保護(3回目訪問)
3/3 1420g 現場では女の子と思いましたが、男の子でした。
くしゃみが頻繁にあり、鼻水も出てスナッフルと診断されました。
鼻涙管洗浄を行い、お薬が処方されました。
スナッフル以外は問題なし。


3/4に関東の保護団体様へ移籍となりました。
№70~75は避妊手術の時に初回メディカルチェックとなりました。
(№42オラちゃんは関東の病院の術前検査になります)
全体的に保護後の健診から体重の減少が多くみられました。
うさぎにとって脂質の多いドックフードから適正な食生活に変わり、健康的な体重へと変化しているためと思われます。
№3ちゃん
3/6 避妊手術 1660g
子宮は体のわりに小さく蛇行していました。

3/12 抜糸 1640g

№4ちゃん
3/6 避妊手術 2060g
ロップに多い形状の子宮で脂肪がついていました。

3/12 抜糸 2020g

№16ちゃん
3/9 避妊手術 術後のお薬にコクシジウムの薬も混ぜてもらいました。
3/15 抜糸 2.14kg

№50ちゃん
3/9 避妊手術 術後のお薬にコクシジウムの薬も混ぜてもらいました。
体格が少し細目とのことでもう少し太らせて大丈夫とアドバイスをいただきました。
3/15 1.90kg 抜糸

3/29 1.92kg 切歯不正咬合のカットを行いました。
当初は3週間おきにカットが必要とされていましたが、4週あけても問題無さそうなので、次回も4週後を予定しています。
徐々に噛み合ってくることもあるので、少しずつよい方向へ向かってくれることを願います。

№42ちゃん
3/4 移動後健診
3/12 避妊手術
3/21 術後検診
№7ちゃん
3/12 避妊手術 2020g


3/19 抜糸 1960g
手術時に剃ったところが早くもフサフサと毛が生えてきていました。

№37ちゃん
3/16 避妊手術
3/22 抜糸
№43ちゃん
3/16 避妊手術
3/22 抜糸
№74ちゃん
3/17 避妊手術

3/24 抜糸 1580g
3/29 1600g 食欲がやや落ちている様子が見られたため、病院へ行きました。
合計10匹
今回も移送ボランティアさんが迎えに来てくださり、中間地点の浜松で引き渡しとなりました。
3/7 №13ちゃん→リリィちゃん【梅っこ】 預かり宅移動(関西→関西)
新規預かりボランティアのおうちへ移動となりました。


3/27に送って頂いた写真。短期間で少し大人ぽい顔になりました。
3/15 №3ちゃん→かぼすちゃん №4ちゃん→くるみちゃん【梅っこ】預かり宅移動(関西→関東) 関西に用事があった方が移送ボランティアを申し出て下さいました。
3/16 ななちゃん【師走っこ】 預かり宅移動(関西→関西)
もえちゃんと交代で預かり宅変更になりました。
3/16 もえちゃん【師走っこ】 トライアルに向けた移動
トライアルが決定し、日程調整に入っていたので、トライアルに向けて3/16に預かり宅を移動しました。 ところが移動後、予想以上に噛み癖が見られ、初心者の希望者さんには少し難しいと判断し、見送ることになりました。
引き続き、うさぎの扱いに慣れている方やもえちゃんのペースに寄り添いながらゆっくり向き合ってくださる方を募集しています。
3/20 №7ちゃん→わこちゃん【梅っこ】 預かり宅移動(関西→関西)
里親様が預かりを申し出てくださいました。


3/21 №16ちゃん→古都華(ことか)ちゃん【梅っこ】 預かり宅移動(関西→関西)

梅っこ日和(5/4梅っこ譲渡会)でお見合いの予定です。
3/29 №10ちゃん→ディディちゃん【梅っこ】 預かり宅移動(関西→関西)
以前、保護うさぎさんに逢おうの会in大阪にお越しくださった方が預かりボランティアを申し出てくださいました。
イタリア語の、10のdieci(ディエチ)からディディちゃんになりました。

3/28 №25ちゃん→マカロンちゃん【梅っこ】 預かり宅移動(関西→関西)
保護時の目の怪我は、ほとんど分からない程度に回復しました。

4/29~トライアルが決定しました
3/29 №74ちゃん→きなこちゃん 預かり宅変更の調整で移動(関西→関西)
4月に新規預かりさん宅へ移動しました。

写真は4月に移動した先の預かりさんから送られてきたものです。
イベント
3月の逢おうの会in大阪に参加した保護うさぎは、みゆくん【滋賀っこ】 ひかるんくん【師走っこ】 ななちゃん【師走っこ】 ちゃーくん【花火っこ】 №10ちゃん【梅っこ】です。
ミックさん預かりのミモザちゃん【滋賀っこ】がレギュラー参加しまし、6組のご来場がありました。
また先月に引き続き、常連様より多額の寄付をいただきました。
ありがとうございました。
当日の様子for the RABBIT Instagram
3/16 紳士服オルボ主催 犬&猫 譲渡会(吹田市)
こちらのイベントには北摂にゃんこ様が参加しており、うさぎのきた道さんと個人的におつきあいがあることから、お邪魔させてもらいました。
今後も不定期で参加するそうです。
当日の様子はうさぎのきた道さんのブログをご覧ください。
3/30 第13回保護いぬ&ねこの譲渡会(高槻市)
強風と、3月とは思えない寒さの中での開催となりました。
風が非常に強く、展示物やチャリティバザーの商品も最小限の設置にとどまるなど、いつも通りの準備ができない状況でした。
そんな悪天候にもかかわらず、予想以上に多くのお客様が立ち寄ってくださいました。
SNSで情報を見て来てくださった方や、「うさぎブースがあると知って来ました」と言ってくださる方もいらっしゃり、預かりボランティアに関するお問い合わせもいただきました。
また、5月に予定している譲渡会「梅っこ日和」のチラシも多くの方にお渡しすることができました。
募金箱とバザーの売上を合わせて、8,280円のご支援をいただきました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
当日の様子for the RABBIT Instagram
通院の記録(梅っこ以外)
慢性疾患・長期治療
らにくん【かくれんぼーず】スナッフル 鼻涙管洗浄と点滴で通院中
3/8 1.04kg 鼻涙管洗浄と点滴
3/9 軟便が出ているので便検査のみ行ったところ、コクシジウムが検出されました。
コクシジウムは、免疫力が落ちているときに感染しやすいとされており、大人のうさぎでも注意が必要です。
すぐにお薬が処方され、治療を始めています。
らにくんは、梅っこ2組目のコクシジウムが確認されたケージの近くで過ごしていたため、感染の可能性が高かったようです。
(2組目のコクシジウムが確定したのは3/8です)
預かりボランティアさんも、消毒や衛生管理の面で反省されており、現在は再発防止に向けて、より一層の注意を払ってくださっています。
症状にはまだ波があるものの、4月中旬時点では回復傾向にあり、日々少しずつ元気を取り戻しています。
平野くん【師走っこ】
2024年2月下旬から歯根膿瘍の症状が出て治療中
3/12 お薬のみ処方
3/20 1680g 預かり宅での膿出しは米粒から米粒1/3ほどに減っており、通院前数日は出ない状態でした。
病院の診断でも膿はたまっておらず、この状態をどう保つかになりました。
残念ながら効いていた抗生物質が欠品で今後もう入ってこないそうで、別の抗生物質2種類混合に変えて2〜3週間様子を見ることになりました。

ふぶきちゃん【師走っこ】
臼歯不正咬合で定期的に通院中
3/20 いつもの右下の歯が鋭角に伸びていたので無麻酔でカットしてもらいました。
左側はさほど伸びていなかったため、今回は処置はありませんでした。
体重が2.14㎏で増えていました。
預かり宅のご事情で部屋が一時的に変更になり、運動量が減ったためと思われます。
翌週元の部屋に戻り、いっぱい走ってもらうそうで、少しずつ元の体重に戻します。
3/28 前日から全く牧草食をべず、通院しました。
ペレットとペレット牧草は食べていますが、食べるのが辛そうな様子です。
1週間前に病院で診て貰ったばかりでしたが、いつも麻酔下でないと切れない左の歯がピンポイントで伸びていました。
無麻酔でカットすることが出来て、経過観察になりました。
えりくん【小規模保護】
切歯不正咬合で定期的に通院中
3/3 切歯トリミングで通院 ニッパーでの処置になりました。
3/25 曲がり具合が少し良くなっていたので、削る方法で上下の歯に角度をつけて上手く合わさるようにしていくと、このまま矯正できる可能性があるそうです。
この日は削る処置でカットして頂きました。
イリちゃん【滋賀っこ】
保護時から歯根膿瘍があり、状況に応じて通院しています。
2025年1月の通院で右の歯が3本外側に伸びており、定期的に様子を見ることになりました。
3/9 1.48kg 今回は奥歯のカットをしなくても大丈夫でした。
次は3ヶ月あけて通院の予定です。
検診・健診・検査など
ななちゃん【師走っこ】3/12 2000g 預かり宅移動前健診
異常なしでした。
3/17に預かり宅移動になりました。

もえちゃん【師走っこ】
3/17 トライアル前健診 問題なし 体重が少しぽっちゃり気味でした。

※トライアル予定でしたが、中止になりました。
詳しくは移動の項目をご覧ください。
ひかるんくん【師走っこ】
3/19 1880g トライアル前健診
牧草はアルファルファしか食べられず、飲水量も極端に少ないため、膀胱に砂がたまりやすい体質です。
様子を見てエコー検査を行い、状況によりお薬で対処しています。
前回のエコー検査では尿があまりたまっていなかったせいか、尿砂は尿内で固まったような状態でお薬を継続していました。
今回のエコー検査では、尿砂は尿内でサラサラでした。
これからは最低3ヶ月に一度くらいでのエコー検査をするのようにとのことでした。
お薬はこれからの環境変化を考慮して暫くお休みになりました。

※3/27からトライアルに出ていましたが、中止となり4/2に戻りました。
詳しくはトライアルの欄をご覧ください。
ファサちゃん【センター収容の引き出し】
3/14 開帳肢があるため、定期検診と耳掃除などのケアを病院で行いました。
急性疾患
りつこちゃん【師走っこ】3/1 前日の夜からセロリを食べてる途中で急に食べなくなり、少ししんどそうな様子に。
その後少ししてポツポツ食べだしてくれたのですが、念の為病院へ行って、点滴をしてお薬を出してもらいました。
翌朝は、ゆっくりなスピードで普段の8~9割程度食べてくれました。
3/6~3/8 去年11月にもうっ滞になり、その時も立ち上がりに時間がかかりました。
今回も、もうひとつな状態が続いていることから別の病院へ変更してみることになりました。
違うお薬が処方され、点滴に通った方がよいとのことで3日間点滴に通い、回復しました。

もえちゃん【師走っこ】
3/10 うっ滞で通院しました。点滴と注射の処置を受けて回復しました。
3/29 1800g 二日ほどペレットは半分残すことが続き通院しました。
下腹部に張りがあり、食べていないわりに胃に内容物があり、うっ滞の初期と診断されました。
3/17に健診を受けたばかりで、口腔内に問題がなかったので、歯には問題ないと思われます。
点滴をしてもらい、お薬が処方され、その後回復しました。
食欲は落ちていましたが、元気はありました。

3/2にレスキューされたうさぎたち
№70 女の子

№71 女の子

№72 女の子

№73 女の子

№74 女の子

№75 女の子

№76 女の子

№76ちゃんについてはメディカルチェックと訃報の欄をご覧ください。
№77 男の子

メディカルチェック後、この日レスキューされた番号無しの4匹と共に関東の保護団体様へ移籍となりました。
上記の他に4匹のうさぎを保護しましたが、レスキューの時点で関東の団体様へ移籍が決まっていたので紹介は省略いたします。
梅っこの医療
保護後のメディカルチェック
メディカルチェックは、触診・視診・心音・耳の中・口腔内検査です。血液検査は基本的に不妊手術の時に行います。
出産については梅っこの出産をご覧ください。
№51ちゃん 2/23保護(2回目訪問)
3/1 1.8kg 妊娠確定 3/20出産しました。
№47ちゃん 2/23保護(2回目訪問)
3/1 1.98kg 妊娠確定 3/20出産しました。
№50ちゃん 2/23保護(2回目訪問)
3/1 1.96kg 切歯に不正咬合があり、一生カットが必要かもしれません。

№45ちゃん 2/23保護(2回目訪問)
3/1 2.14kg 妊娠確定 3/12出産しました。
№49ちゃん 2/23保護(2回目訪問)
3/1 2.36kg 妊娠確定 3/24出産しました。
№76ちゃん 3/2保護(3回目訪問)
3/3 1340g くしゃみが頻繁にあり、鼻水も出てスナッフルと診断されました。
鼻涙管洗浄を行い、お薬が処方されました。
スナッフル以外は問題なし。


残念ながら3/24に息を引き取りました。
詳しくは訃報の欄をご覧ください。
№77くん 3/2保護(3回目訪問)
3/3 1420g 現場では女の子と思いましたが、男の子でした。
くしゃみが頻繁にあり、鼻水も出てスナッフルと診断されました。
鼻涙管洗浄を行い、お薬が処方されました。
スナッフル以外は問題なし。


3/4に関東の保護団体様へ移籍となりました。
№70~75は避妊手術の時に初回メディカルチェックとなりました。
不妊手術
不妊手術時にレントゲン検査、血液検査、口腔内検査を行っています。(№42オラちゃんは関東の病院の術前検査になります)
全体的に保護後の健診から体重の減少が多くみられました。
うさぎにとって脂質の多いドックフードから適正な食生活に変わり、健康的な体重へと変化しているためと思われます。
№3ちゃん
3/6 避妊手術 1660g
子宮は体のわりに小さく蛇行していました。

3/12 抜糸 1640g

№4ちゃん
3/6 避妊手術 2060g
ロップに多い形状の子宮で脂肪がついていました。

3/12 抜糸 2020g

№16ちゃん
3/9 避妊手術 術後のお薬にコクシジウムの薬も混ぜてもらいました。
3/15 抜糸 2.14kg

№50ちゃん
3/9 避妊手術 術後のお薬にコクシジウムの薬も混ぜてもらいました。
体格が少し細目とのことでもう少し太らせて大丈夫とアドバイスをいただきました。
3/15 1.90kg 抜糸

3/29 1.92kg 切歯不正咬合のカットを行いました。
当初は3週間おきにカットが必要とされていましたが、4週あけても問題無さそうなので、次回も4週後を予定しています。
徐々に噛み合ってくることもあるので、少しずつよい方向へ向かってくれることを願います。

№42ちゃん
3/4 移動後健診
3/12 避妊手術
3/21 術後検診
№7ちゃん
3/12 避妊手術 2020g


3/19 抜糸 1960g
手術時に剃ったところが早くもフサフサと毛が生えてきていました。

№37ちゃん
3/16 避妊手術
3/22 抜糸
№43ちゃん
3/16 避妊手術
3/22 抜糸
№74ちゃん
3/17 避妊手術

3/24 抜糸 1580g
3/29 1600g 食欲がやや落ちている様子が見られたため、病院へ行きました。
ペレットをまったく残すわけではないものの、食いつきがあまりよくありませんでした。
排せつは問題ありません。
触診では、腸の流れや胃の張りなどの異常は見られず、術後の回復がまだ6~7割程度の診断から、念のため1週間分の飲み薬を処方していただきました。
№74ちゃんはシリンジを口元に持っていけばお薬を上手に飲んでくれます。

№2くん 現場戻り予定
3/20 去勢手術
3/27 抜糸 1560g

№5くん 現場戻り予定
3/12 食欲にムラがあり、前日はペレットを少ししか食べず、へやんぽに出てもほとんど動かず、元気がない様子が見られ通院しました。
体重は減少傾向で、背骨がゴツゴツと触れるほど痩せており、多飲多尿の傾向が強く、1日に1リットル近くの水を飲んでおしっこも大量に出ていました。
何か見えない病気があるのではないかという不安があり、3/20に予定していた去勢手術の予定を踏まえ、この時点で病院で診てもらうことにしました。
触診ではお腹の張りが確認され、腸の流れが悪くなっていることが疑われました。
エコー検査では腸内に多くの便が確認されましたが、腹水などの異常は見られませんでした。
多飲多尿が心配でしたので、血液検査も行いましたが、腎臓に大きな異常は見られず、軽度の脱水が見られたものの、深刻な結果ではありませんでした。
この日は皮下点滴と飲み薬が処方されました。

3/20 去勢手術
血液検査では軽度の貧血が確認され、タンパク値はやや高めでしたが、低い方が問題となるため大きな懸念はないとのことです。
レントゲンではお腹にガスが多くたまっていました。
以前より、№5くんは精巣の片方しか確認できない状態でした。
表に出ていた片側の精巣は切除されましたが、もう片側は開腹しても見つからず、埋没または未発達の可能性があるとの診断でした。
お腹のガスが多いため、2/17のエコー検査でも確認できなかった可能性があります。
3/24 粘膜便が出ていたため、本人の通院は行わず、粘膜便のみ病院に預けて検査をしてもらいました。
検査の結果、コクシジウムや寄生虫などの異常は見られませんでしたが、腸内環境があまり良くないため、今後も食欲が落ちたりする可能性があるとのことでした。
もし今回よりも粘膜便が多量に出るようなことがあれば、再度の検査と飲み薬による整腸処置が必要になる見込みです。
3/27 抜糸 1980g
粘膜便が続いていたため相談したところ、1週間ほど様子を見て改善しない場合はお薬を使う方向で考えることになりました。
再度エコー検査を実施しましたが、前回と同様にお腹のガスが多く、埋没している可能性のある精巣は今回も確認できませんでした。

今後、再検査でも精巣が確認できなかった場合、繁殖能力が残っている可能性を考慮し、現場への返還について検討していく必要があります。
№70ちゃん
3/24 避妊手術 1300g 月齢半年以内
3/30 抜糸 1260g

№71ちゃん
3/27 避妊手術 月齢半年以内
ガスが多く消化の流れ悪い所見がありました。
白血球が少し低めで体調が影響してる可能性があるそうです。
血液濃度(ヘマトクリット)も少し低めで少しうっ滞だったのかもしれません。
中性脂肪は基準値内でした。
№72ちゃん
3/29 避妊手術
血液検査、赤血が球高めでしたが血液濃度(ヘマトクリット)の値が範囲内なので問題なしでした。

病院で拗ねていたのが可愛らしかったです。
№36くん
3/30 去勢手術
№73ちゃん
3/30 避妊手術 月齢半年以内
№75ちゃん
3/30 避妊手術 月齢半年以内
2回目のレスキューでは、妊娠の可能性が低いと考えられるうさぎをできるだけ選別する必要があったため、月齢が若そうな子たちを現場に残す判断をしました。
その結果、3回目のレスキューで保護された№70~№75は、月齢が若く、体の小さいうさぎが多くなりました。
手術時に摘出された子宮の状態から、No.70、71、73、75については、月齢が半年以内である可能性があるとされています。
手術の可否については、体の大きさや健康状態を見ながら、都度獣医師と相談のうえで判断しています。
また、№70~№75は避妊手術を急ぐ必要があったため、手術の時が初回のメディカルチェックとなりました。
このように一部のうさぎたちは、妊娠の有無を確認する前に避妊手術を優先せざるを得なかったケースがありましたが、結果的には、ほとんどの対象のうさぎに妊娠の兆候は見られませんでした。
3/3 内股
にハゲが見つかり、病院で診てもらいました。
部分的のハゲで毛は抜けず、毛玉があり、皮膚がカサカサしていないことから、真菌ではなくなめすぎが原因とのことでした。
なめすぎの原因はストレスが考えられます。
レスキューから環境の変化が多くなり、不安があったのかもしれません。


№24くん(子うさぎ)
3/8 子うさぎの中で、目の怪我が一番酷かった子ですが、随分とよくなりました。
もう少し、目薬を続行することになりました。
№25ちゃんと№28くんも目に怪我をしていましたが、ほとんど分からないところまで回復し、こちらの2匹の目薬は一日一度になりました。
この3匹は同じケージで暮らしていますが、誰かが軟便をしているため、便検査を行ったところ、コクシジウムが検出されました。
3匹一緒にお薬を飲むことになりました。


№22くん№23くん
3/9 2月にコクシジウムが検出されたチームで、お薬を薬飲み切ったので便検査を行いました。
コクシジウムは検出されませんでしたが、まだ里親に出せるサイズではないので(450gくらい)、もうひとサイクルお薬を飲むことになりました。
ぷらむくん(№30)
3/11 くしゃみが出ていたので通院しました。
内服薬とネブライザー液を処方していただきました。
3/18 再診に行き、お薬が処方されました。(5/10追記)
出産に伴って死産なども多数ありました。
悲しいお知らせも含まれますので閲覧にはご注意ください。
梅っこで一番最初に出産した№44ちゃんの赤ちゃん成長の記録
(2/26生まれ)

3/1 他の子に比べて小さく動きが悪い子が1匹いたので強制授乳しました。
(強制授乳は母うさを抱っこなどで保定して、赤ちゃんにおっぱいを飲ませることです)

3/6 毛が生えてうさぎらしくなってきました。

3/18 可愛いさかりです。

3/18 №44親子
3/6の№46ちゃんの赤ちゃん(2/27生まれ)

生まれてすぐ、母うさぎに噛まれた形跡があり、育児放棄を心配しましたが、無事に成長しています。
3/1 №17ちゃん 8匹出産 4匹死亡
預かりさんが夜に帰宅した際には既に出産が終了しており、落ち着いている様子でした。
しかし、残念ながら3/14に2匹、3/16にさらに1匹が亡くなりました。
残りの5匹は順調に育ち、大きくなってきて安心していたのですが、4/17の夜に突然痙攣がはじまり、もう1匹旅立ってしまいました。
3/2 №18ちゃん 6匹出産
午後に毛を抜き始め、その後間もなく無事に6匹の出産を終えました。
赤ちゃんたちは現在も順調に育っています。
3/7 №52ちゃん 5匹出産
№52ちゃんは保護時に一緒にいた5匹の赤ちゃんの母うさと判断され、特に問題なく落ち着いて育児をしてくれていました。
ところが3/7、預かりさんが帰宅した際に、新たに5匹の赤ちゃんが誕生していることが確認されました。

出産直後に再び妊娠していたとしても、この時期に出産するのは早すぎます。
あくまで仮説にはなりますが、最初に育てていた赤ちゃんは別のうさぎが産んだ可能性があり、№52ちゃんは代理で育ててくれていたのかもしれません。
先に育てていた赤ちゃんと、後から生まれた赤ちゃんとでは体格差があるため心配しましたが、とても上手に子育てを続けてくれており、今のところ、後から生まれた赤ちゃんたちも順調に成長しています。

3/8の№52の赤ちゃん 偶然、キレイに整列してました。
3/6 №1ちゃん 7匹出産
日付が変わった夜中に巣作りが始まり、朝に出産しました。

預かりさんが赤ちゃんの確認をするために、撫でて気をそらそうとしても、赤ちゃを気にかけている様子が印象的でした。
時間を置いて、気づかれないようにそっと赤ちゃんの無事を確認しました。
3/8 №38ちゃん 4匹出産 4匹死亡
№38ちゃんは左前脚の変形があるうさぎです。
夜中に巣作りが無く、毛も抜かれていない状態で巣箱の中に3匹、巣箱以外1匹、出産していました。
見つけた時、3匹は既に息を引き取っており、死産だった可能性があります。
残る1匹は体温が低く、かろうじて息をしている状態だったため、出産していた№1ちゃんの赤ちゃんと一緒に育ててもらうよう試みました。
№1ちゃんは受け入れてくれましたが、二日分成長が遅れていることと、元々体が弱かったこともあり、おっぱいの争奪戦では後れを取りがちでした。
そのため№1ちゃんと、№44ちゃんを抱っこして、強制授乳(母うさを抱っこなどで保定して、赤ちゃんにおっぱいを飲ませる)を行うなどのケアを続けていました。

3/8 頭に青いペンの子が№38ちゃんの赤ちゃん

3/18の№1ちゃんの赤ちゃんと、託された№38の赤ちゃん
小さな体で頑張ってくれていましたが、残念ながら4/5に様子が急変し旅立ちました。
産後から調子を崩していた母うさぎの№38ちゃんも3/17に旅立ちました。
№38ちゃんの詳しい経緯は訃報の欄にまとめておりますので、あわせてご覧ください。
母子ともに命を繋ぐことが出来なかったことは、本当に悔しく、悲しい結果となってしまいました。
3/12 №45ちゃん 5匹出産 2匹死亡
№45ちゃんは巣作りの様子がありませんでしたが、3/12の夜に巣箱の中で5匹出産しました。
巣作りが見られなかったため、育児放棄の可能性がよぎり、ヒヤヒヤしながらの見守りとなりました。
残念ながら翌朝の3/13に1匹が旅立ち、さらにその翌日、3/14の夜にもう1匹が亡くなってしまいました。
生き残った3匹の赤ちゃんは今のところ順調に過ごしています。
とはいえ、赤ちゃんが育つまでには急変が起こることもあり、安心出来る瞬間はなかなか訪れません。
特に、仕事などでやむを得ず家を空けなければならないときには、不安が募ることも多く、預かりボランティアとしての葛藤を感じる場面です。
3/14 №21ちゃん 5匹出産 5匹死亡 3/23 1匹出産 1匹死亡
巣作りすることなく、巣箱の外で出産しているのが確認されました。
生まれていたのは5匹の赤ちゃんで、そのうち2匹はすでに息を引き取っており、残る3匹も体が小さく厳しい状態でした。
すぐに巣箱に移し、保温しながら見守りましたが、残念ながらその日のうちに全員が旅立ちました。
その後3/23にも再び1匹だけ出産していた形跡がありましたが、赤ちゃんの姿は完全ではなく、命もありませんでした。
これは母うさぎが処理してしまった可能性があり、特に初めての出産や、子育てに不慣れな場合になどに時折見られる行動です。
このようなケースは多くありませんが、愛らしい子うさぎたちの陰にはこうした厳しい現実があることも事実です。
私たちボランティアも、こういった場面に立ち会うたびに心を痛めながら、それでも小さな命の可能性を信じて向き合っています。
出産や育児のサポートには緊張感が伴い、うまくいかないこともありますが、それでも一つひとつの命と誠実に向き合うことを大切にしています。
3/14 №39ちゃん 2匹出産
3/17 №40ちゃん 7匹出産 2匹死亡
3/14の午後、№39ちゃんは巣作りをし始めて間もなく2匹の赤ちゃんを出産しました。
母うさぎとして落ち着いて育児をスタートしてくれた様子でした。
その数日後、3/17に№40ちゃんが出産を迎えましたが、巣作りが見られないまま出産が始まりました。
最初に2匹が確認され、その後も次々と出産が続き、最終的に7匹の赤ちゃんを出産しました。
しかし、6匹目に生まれた赤ちゃんは生まれてすぐ既に動きがなく、蘇生を試みたものの助けることはできませんでした。
育児が難しいと判断される状況だったため、№39ちゃんのもとで育てられていた2匹の赤ちゃんと一緒に、№40ちゃんの赤ちゃん6匹を託すことになりました。
その後、6匹のうち最も体の小さな1匹が3/24に体調を崩し、蘇生を試みましたが、力及ばず旅立ちました。
№39ちゃんは、急に赤ちゃんが増えることになったにもかかわらず、攻撃する様子もなく、穏やかに受け入れて育児を続けてくれています。

↑最初に生まれた№40ちゃんの赤ちゃん

↑№39ちゃんの赤ちゃんと一緒に巣箱へ
3/20 №51ちゃん 5匹出産 2匹死亡
3/20 №47ちゃん 2匹出産
預かりさんが少し留守にしている間に、巣作りをしないまま、巣箱の外で出産していました。
発見した時点で体温も下がっており、すぐに保温をして見守りましたが、お腹がしわしわで初乳を飲んでいない様子が見られました。
このままだと育児が難しい可能性が高いと判断される状態でした。
ちょうどそのタイミングで№47ちゃんが巣作りを始め、無事に2匹の赤ちゃんを出産、初乳もしっかり飲めた様子が確認できたため、№51ちゃんの赤ちゃん5匹を託すことにしました。
新たに託された赤ちゃんたちを受け入れてくれるか心配もありましたが、№47ちゃんは攻撃することなく、牧草をのんびり食べ、自分の子と同じように育児をはじめてくれました。
残念ながら、№51ちゃんの赤ちゃんのうち2匹はおっぱいを吸う力が弱く、翌朝の3/21に旅立ちました。
代理育児がうまくいくかどうかは、母うさぎや赤ちゃんたちの体力・相性によっても異なります。
出産の見守りは、毎回状況が異なり、慎重な判断と見守りが欠かせません。
小さな命を信じて、できる限りのサポートと見守りを心がけています。
3/24 №49ちゃん 6匹出産
№49ちゃんの出産は梅っこの中で最後の出産となりました。
2/23の2回目のレスキューで保護され、その後3/1に妊娠が確認されました。
診断では約2週間後に出産予定が見込まれましたが、予定より大きく遅れての出産となりました。
なかなか出産する兆候が見られなかったため、胎内での死亡も懸念され、3/22に病院で確認してもらうことにしました。
診察の結果、お腹の赤ちゃんたちは生きていることが確認できましたが、「数日以内に出産がなければ、帝王切開も視野に入れる必要がある」との見解が伝えられました。
その場合、手術のタイミングの見極めが非常に難しく、母体への負担が大きくかかります。
また、子宮ごと摘出となり、避妊手術にもあたります。
自然分娩になるよう願いながら、引き続き慎重に様子を見守ることとなりました。
3/24には毛を抜き始める様子も見られ、巣作りもどんどん立派になっていきましたが、それでも出産には至らず、「このまま自然分娩を待っていいのか」「再度病院に行くべきか」と、預かりさんの中でも判断に迷う時間が続きました。
そんな中、3/24の夜、ようやく無事に出産が確認されました。
最初は何匹か分からない状況でしたが、翌朝には6匹の赤ちゃんが生まれていたことが確認できました。
長引く妊娠期間に不安が募る中、無事に出産を終えてくれたことに、胸をなでおろす思いでした。
2月の時点では、梅っこたちは安産で多産傾向にあると感じていましたが、3月の出産を経て、その印象は少し変わりました。
今月の出産では、元気に育っている赤ちゃんがいる一方で、残念ながら死産だったり、出産後まもなく亡くなってしまった赤ちゃんも少なくありませんでした。
小さく、弱く生まれてきた命を救うことはとても難しく、私たちの力の限界を痛感させられる場面も多くありました。
特に出産直後の子育ては、ほとんどを母うさぎに委ねるしかなく、人の手でできることには限りがあります。
それでも今、元気に成長している子うさぎたちがいます。
無事に育ってくれることを願いながら、私たちは母うさぎの負担を少しでも軽くできるよう、全力でサポートを続けています。
今回、妊娠していたうさぎたちはすべて出産を終え、梅っこから生まれた赤ちゃんは合計74匹となりました。
そのうち、残念ながら20匹が命を落とす結果となりました。
救えなかった命に対する悔しさと共に、今ある命を大切に守り、育てていきたいと思っています。
3/11葬儀
№38の赤ちゃん3匹(3/8没)
№38ちゃんの訃報に併せてお知らせしています。
3/15葬儀
№45の赤ちゃん2匹(3/13・3/14没)
№17の赤ちゃん2匹(3/14没)
№21の赤ちゃん5匹(3/14没)
ルーク9というお名前をつけて貰いました。
ルークとはタイ語で私の子供という意味だそうです。


3/17葬儀
№17の赤ちゃん1匹(3/16没)
お名前はルーク10ちゃん。
先日の子たちと同じ骨壷にいれていただきました。

3/18葬儀
№40の赤ちゃん1匹(3/17没)
№38ちゃんと一緒に葬儀を執り行いました。
№38ちゃんの訃報で併せてお知らせしています。
3/23葬儀
№51の赤ちゃん2匹(3/21没)
お名前はノイ1ちゃんとノイ2ちゃんとつけて貰いました。

3/25葬儀
№21の赤ちゃん1匹(3/23没)
ノイ3ちゃんとお名前をつけて貰いました。

ノイとはタイ語で小さいという意味で、ルークと繋げると「わたしのちいさな子供たち」という意味になるそうです。
3/25葬儀
№40の赤ちゃん1匹(3/24没)
№76ちゃんと一緒に葬儀を執り行いました。
№76ちゃんの訃報で併せてお知らせしています。
№38ちゃんは2/23の2回目のレスキューで保護されました。
先天的と思われる左前脚の変形がありました。
ハンデがある中、3/8に4匹出産しました。
残念ながら3匹は死産、1匹は二日前に出産した№1ちゃんの赤ちゃんに混ざって育てて貰い、頑張っていましたが、4/5に突然亡くなってしまいました。
№38ちゃんは出産後、食欲が急激に落ち、少量の出血も見られたため、3/9に病院でエコー検査を受けました。
大きな異常は見つからなかったものの、点滴とお薬が処方されました。


その後も食欲が戻らず、3/15に再び通院。
排せつもほどんど見られない状態でした。
触診では胃拡張ではなく、盲腸に便がたまっていることがわかり、別のお薬と点滴で対応しました。

しかし、3/17の朝、状態がさらに悪化し、お腹が出産前のように大きく張ってしまいました。
検査の結果、重度の胃拡張とガスの停滞、脱水が確認され、そのまま入院となりましたが、治療の甲斐なく、同日中に急変し、息を引き取りました。

死産だった3匹の赤ちゃんにはに虹ちゃんずという名前をつけて貰い、3/11に葬儀を行いました。


№38ちゃんはなおちゃんという名前をつけてもらい、3/17に亡くなった№40ちゃんの赤ちゃんも一緒に3/18に葬儀を執り行いました。
№40の赤ちゃんはさくらちゃんと名前をもらいました。

とても辛い結果となってしまいましたが、次は元気に幸せなおうちに生まれ変わってきてくれることを願っています。
№76ちゃんは3/2の3回目のレスキューで保護されました。
スナッフルの症状があり、通院していました。
3/22、通院のため病院を訪れていた際、他の保護うさぎの診察を待つ間にキャリーのフタが開いた状態で驚き、飛び出してしまう事故が起きました。
取り押さえる際に体へ強い力がかかってしまい、ぐったりとして呼吸の異常と後肢の麻痺が見られました。
そのまますぐに診察を受けたところ、背骨の損傷が疑われましたが、レントゲン検査も難しいほど状態が不安定で危険なため、注射と安静による経過観察となりました。
しかし回復は叶わず、3/24の早朝に息を引き取りました。
3/25に葬儀が執り行われました。
また№39ちゃんに育てて貰っていた№40の赤ちゃんの葬儀もあわせて行いました。
№76ちゃんはみおちゃん、№40ちゃんの赤ちゃんはももちゃんという名前をもらいました。


今回の事故はあってはならない大変ショックな出来事でした。
保護したばかりでこのようなことになってしまい、無念でなりません。
うさぎたちの安全を守るための対応や管理体制のあり方について、改めて見直しの必要性を感じています。
また、直接的な原因ではないかもしれませんが、主軸のボランティアとはいえ、負担が過剰になっていなかったかという点についても反省すべきであり、責任があると考えています。
母子の預かりもされているボランティアなので、負担軽減のためにも、新たな預かりボランティアの確保が急務です。
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお力をお貸しください。
3月は出産ラッシュの一方で命を落としてしまったうさぎも多く、厳しい一か月となりました。
4/20開催決定 保護うさぎさんに逢おうの会in神戸
5/4梅っこ譲渡会 開催決定 保護うさぎさんに逢おうの会~梅っこ日和~(摂津市)
5/5開催決定 保護うさぎさんに逢おうの会in東京(葛飾区)
5/18開催決定 保護うさぎさんに逢おうの会in大阪
5/25開催決定 保護うさぎさんに逢おうの会in神戸
うさぎの保護から里親決定まで、継続的な支援が必要です。
将来のご家族に健康に迎えていただくために医療費が特に必要です。
医療費などの資金は常に不足しています。
アマゾン欲しいものリストのシステム的な理由で、牧草やペレットをリストに入れることが出来ないことから、物資購入費が以前より必要になっています。
他にもより早く里親さんとのご縁を繋げるために関西から関東へ定期的にうさぎの移動も行っていたり、遠方へ里親に出る場合の交通費が必要です。
ご支援に支えられ、私たちの活動が成り立っています。
どんなに小さな支援でも大きな力になります。
無理のない程度で構いません。
うさぎたちのためにこれからも精一杯務めて参りますので、ご支援をよろしくお願いします。
保護うさぎ支援金の振込先
ゆうちょ銀行
記号14300 番号88315741
口座名:フォー ザ ラビット
※ゆうちょ以外から
店名 四三八 店番 438
口座番号 8831574
物資の支援も引き続きよろしくお願いします。
物資購入にAmazonギフト券を使用しており、常に不足しております。
物資の保管スペースの問題と、遠方への物資配送をスムーズに行うことが可能になる為、Amazonギフト券でご支援頂けると大変助かります。
for the RABBIT Amazon欲しいものリスト
ご支援頂いた物資は担当のウサギデザインSNSでお礼を申し上げています。
仕事とうさぎのお世話の合間の報告となりますので、遅れがちになりますがご了承ください。
ウサギデザインTwitter
物資報告Instagram
里親募集中のうさぎたちの一覧です
預かり宅の募集は随時行っています。
※関東地区の預かりボランティア・移送ボランティアの募集は一旦終了しています
関西地区の預かりボランティアは募集中です
for the RABBIT Instagram


当ブログの記事・写真の無断転載はご遠慮ください。
排せつは問題ありません。
触診では、腸の流れや胃の張りなどの異常は見られず、術後の回復がまだ6~7割程度の診断から、念のため1週間分の飲み薬を処方していただきました。
№74ちゃんはシリンジを口元に持っていけばお薬を上手に飲んでくれます。

№2くん 現場戻り予定
3/20 去勢手術
3/27 抜糸 1560g

№5くん 現場戻り予定
3/12 食欲にムラがあり、前日はペレットを少ししか食べず、へやんぽに出てもほとんど動かず、元気がない様子が見られ通院しました。
体重は減少傾向で、背骨がゴツゴツと触れるほど痩せており、多飲多尿の傾向が強く、1日に1リットル近くの水を飲んでおしっこも大量に出ていました。
何か見えない病気があるのではないかという不安があり、3/20に予定していた去勢手術の予定を踏まえ、この時点で病院で診てもらうことにしました。
触診ではお腹の張りが確認され、腸の流れが悪くなっていることが疑われました。
エコー検査では腸内に多くの便が確認されましたが、腹水などの異常は見られませんでした。
多飲多尿が心配でしたので、血液検査も行いましたが、腎臓に大きな異常は見られず、軽度の脱水が見られたものの、深刻な結果ではありませんでした。
この日は皮下点滴と飲み薬が処方されました。

3/20 去勢手術
血液検査では軽度の貧血が確認され、タンパク値はやや高めでしたが、低い方が問題となるため大きな懸念はないとのことです。
レントゲンではお腹にガスが多くたまっていました。
以前より、№5くんは精巣の片方しか確認できない状態でした。
表に出ていた片側の精巣は切除されましたが、もう片側は開腹しても見つからず、埋没または未発達の可能性があるとの診断でした。
お腹のガスが多いため、2/17のエコー検査でも確認できなかった可能性があります。
3/24 粘膜便が出ていたため、本人の通院は行わず、粘膜便のみ病院に預けて検査をしてもらいました。
検査の結果、コクシジウムや寄生虫などの異常は見られませんでしたが、腸内環境があまり良くないため、今後も食欲が落ちたりする可能性があるとのことでした。
もし今回よりも粘膜便が多量に出るようなことがあれば、再度の検査と飲み薬による整腸処置が必要になる見込みです。
3/27 抜糸 1980g
粘膜便が続いていたため相談したところ、1週間ほど様子を見て改善しない場合はお薬を使う方向で考えることになりました。
再度エコー検査を実施しましたが、前回と同様にお腹のガスが多く、埋没している可能性のある精巣は今回も確認できませんでした。

今後、再検査でも精巣が確認できなかった場合、繁殖能力が残っている可能性を考慮し、現場への返還について検討していく必要があります。
№70ちゃん
3/24 避妊手術 1300g 月齢半年以内
3/30 抜糸 1260g

№71ちゃん
3/27 避妊手術 月齢半年以内
ガスが多く消化の流れ悪い所見がありました。
白血球が少し低めで体調が影響してる可能性があるそうです。
血液濃度(ヘマトクリット)も少し低めで少しうっ滞だったのかもしれません。
中性脂肪は基準値内でした。
№72ちゃん
3/29 避妊手術
血液検査、赤血が球高めでしたが血液濃度(ヘマトクリット)の値が範囲内なので問題なしでした。

病院で拗ねていたのが可愛らしかったです。
№36くん
3/30 去勢手術
№73ちゃん
3/30 避妊手術 月齢半年以内
№75ちゃん
3/30 避妊手術 月齢半年以内
2回目のレスキューでは、妊娠の可能性が低いと考えられるうさぎをできるだけ選別する必要があったため、月齢が若そうな子たちを現場に残す判断をしました。
その結果、3回目のレスキューで保護された№70~№75は、月齢が若く、体の小さいうさぎが多くなりました。
手術時に摘出された子宮の状態から、No.70、71、73、75については、月齢が半年以内である可能性があるとされています。
手術の可否については、体の大きさや健康状態を見ながら、都度獣医師と相談のうえで判断しています。
また、№70~№75は避妊手術を急ぐ必要があったため、手術の時が初回のメディカルチェックとなりました。
このように一部のうさぎたちは、妊娠の有無を確認する前に避妊手術を優先せざるを得なかったケースがありましたが、結果的には、ほとんどの対象のうさぎに妊娠の兆候は見られませんでした。
その他医療
№10ちゃん(子うさぎ)3/3 内股
にハゲが見つかり、病院で診てもらいました。
部分的のハゲで毛は抜けず、毛玉があり、皮膚がカサカサしていないことから、真菌ではなくなめすぎが原因とのことでした。
なめすぎの原因はストレスが考えられます。
レスキューから環境の変化が多くなり、不安があったのかもしれません。


№24くん(子うさぎ)
3/8 子うさぎの中で、目の怪我が一番酷かった子ですが、随分とよくなりました。
もう少し、目薬を続行することになりました。
№25ちゃんと№28くんも目に怪我をしていましたが、ほとんど分からないところまで回復し、こちらの2匹の目薬は一日一度になりました。
この3匹は同じケージで暮らしていますが、誰かが軟便をしているため、便検査を行ったところ、コクシジウムが検出されました。
3匹一緒にお薬を飲むことになりました。


№22くん№23くん
3/9 2月にコクシジウムが検出されたチームで、お薬を薬飲み切ったので便検査を行いました。
コクシジウムは検出されませんでしたが、まだ里親に出せるサイズではないので(450gくらい)、もうひとサイクルお薬を飲むことになりました。
ぷらむくん(№30)
3/11 くしゃみが出ていたので通院しました。
内服薬とネブライザー液を処方していただきました。
3/18 再診に行き、お薬が処方されました。(5/10追記)
梅っこの出産
悲しいお知らせも含まれますので閲覧にはご注意ください。
梅っこで一番最初に出産した№44ちゃんの赤ちゃん成長の記録
(2/26生まれ)

3/1 他の子に比べて小さく動きが悪い子が1匹いたので強制授乳しました。
(強制授乳は母うさを抱っこなどで保定して、赤ちゃんにおっぱいを飲ませることです)

3/6 毛が生えてうさぎらしくなってきました。

3/18 可愛いさかりです。

3/18 №44親子
3/6の№46ちゃんの赤ちゃん(2/27生まれ)

生まれてすぐ、母うさぎに噛まれた形跡があり、育児放棄を心配しましたが、無事に成長しています。
3/1 №17ちゃん 8匹出産 4匹死亡
預かりさんが夜に帰宅した際には既に出産が終了しており、落ち着いている様子でした。
しかし、残念ながら3/14に2匹、3/16にさらに1匹が亡くなりました。
残りの5匹は順調に育ち、大きくなってきて安心していたのですが、4/17の夜に突然痙攣がはじまり、もう1匹旅立ってしまいました。
3/2 №18ちゃん 6匹出産
午後に毛を抜き始め、その後間もなく無事に6匹の出産を終えました。
赤ちゃんたちは現在も順調に育っています。
3/7 №52ちゃん 5匹出産
№52ちゃんは保護時に一緒にいた5匹の赤ちゃんの母うさと判断され、特に問題なく落ち着いて育児をしてくれていました。
ところが3/7、預かりさんが帰宅した際に、新たに5匹の赤ちゃんが誕生していることが確認されました。

出産直後に再び妊娠していたとしても、この時期に出産するのは早すぎます。
あくまで仮説にはなりますが、最初に育てていた赤ちゃんは別のうさぎが産んだ可能性があり、№52ちゃんは代理で育ててくれていたのかもしれません。
先に育てていた赤ちゃんと、後から生まれた赤ちゃんとでは体格差があるため心配しましたが、とても上手に子育てを続けてくれており、今のところ、後から生まれた赤ちゃんたちも順調に成長しています。

3/8の№52の赤ちゃん 偶然、キレイに整列してました。
3/6 №1ちゃん 7匹出産
日付が変わった夜中に巣作りが始まり、朝に出産しました。

預かりさんが赤ちゃんの確認をするために、撫でて気をそらそうとしても、赤ちゃを気にかけている様子が印象的でした。
時間を置いて、気づかれないようにそっと赤ちゃんの無事を確認しました。
3/8 №38ちゃん 4匹出産 4匹死亡
№38ちゃんは左前脚の変形があるうさぎです。
夜中に巣作りが無く、毛も抜かれていない状態で巣箱の中に3匹、巣箱以外1匹、出産していました。
見つけた時、3匹は既に息を引き取っており、死産だった可能性があります。
残る1匹は体温が低く、かろうじて息をしている状態だったため、出産していた№1ちゃんの赤ちゃんと一緒に育ててもらうよう試みました。
№1ちゃんは受け入れてくれましたが、二日分成長が遅れていることと、元々体が弱かったこともあり、おっぱいの争奪戦では後れを取りがちでした。
そのため№1ちゃんと、№44ちゃんを抱っこして、強制授乳(母うさを抱っこなどで保定して、赤ちゃんにおっぱいを飲ませる)を行うなどのケアを続けていました。

3/8 頭に青いペンの子が№38ちゃんの赤ちゃん

3/18の№1ちゃんの赤ちゃんと、託された№38の赤ちゃん
小さな体で頑張ってくれていましたが、残念ながら4/5に様子が急変し旅立ちました。
産後から調子を崩していた母うさぎの№38ちゃんも3/17に旅立ちました。
№38ちゃんの詳しい経緯は訃報の欄にまとめておりますので、あわせてご覧ください。
母子ともに命を繋ぐことが出来なかったことは、本当に悔しく、悲しい結果となってしまいました。
3/12 №45ちゃん 5匹出産 2匹死亡
№45ちゃんは巣作りの様子がありませんでしたが、3/12の夜に巣箱の中で5匹出産しました。
巣作りが見られなかったため、育児放棄の可能性がよぎり、ヒヤヒヤしながらの見守りとなりました。
残念ながら翌朝の3/13に1匹が旅立ち、さらにその翌日、3/14の夜にもう1匹が亡くなってしまいました。
生き残った3匹の赤ちゃんは今のところ順調に過ごしています。
とはいえ、赤ちゃんが育つまでには急変が起こることもあり、安心出来る瞬間はなかなか訪れません。
特に、仕事などでやむを得ず家を空けなければならないときには、不安が募ることも多く、預かりボランティアとしての葛藤を感じる場面です。
3/14 №21ちゃん 5匹出産 5匹死亡 3/23 1匹出産 1匹死亡
巣作りすることなく、巣箱の外で出産しているのが確認されました。
生まれていたのは5匹の赤ちゃんで、そのうち2匹はすでに息を引き取っており、残る3匹も体が小さく厳しい状態でした。
すぐに巣箱に移し、保温しながら見守りましたが、残念ながらその日のうちに全員が旅立ちました。
その後3/23にも再び1匹だけ出産していた形跡がありましたが、赤ちゃんの姿は完全ではなく、命もありませんでした。
これは母うさぎが処理してしまった可能性があり、特に初めての出産や、子育てに不慣れな場合になどに時折見られる行動です。
このようなケースは多くありませんが、愛らしい子うさぎたちの陰にはこうした厳しい現実があることも事実です。
私たちボランティアも、こういった場面に立ち会うたびに心を痛めながら、それでも小さな命の可能性を信じて向き合っています。
出産や育児のサポートには緊張感が伴い、うまくいかないこともありますが、それでも一つひとつの命と誠実に向き合うことを大切にしています。
3/14 №39ちゃん 2匹出産
3/17 №40ちゃん 7匹出産 2匹死亡
3/14の午後、№39ちゃんは巣作りをし始めて間もなく2匹の赤ちゃんを出産しました。
母うさぎとして落ち着いて育児をスタートしてくれた様子でした。
その数日後、3/17に№40ちゃんが出産を迎えましたが、巣作りが見られないまま出産が始まりました。
最初に2匹が確認され、その後も次々と出産が続き、最終的に7匹の赤ちゃんを出産しました。
しかし、6匹目に生まれた赤ちゃんは生まれてすぐ既に動きがなく、蘇生を試みたものの助けることはできませんでした。
育児が難しいと判断される状況だったため、№39ちゃんのもとで育てられていた2匹の赤ちゃんと一緒に、№40ちゃんの赤ちゃん6匹を託すことになりました。
その後、6匹のうち最も体の小さな1匹が3/24に体調を崩し、蘇生を試みましたが、力及ばず旅立ちました。
№39ちゃんは、急に赤ちゃんが増えることになったにもかかわらず、攻撃する様子もなく、穏やかに受け入れて育児を続けてくれています。

↑最初に生まれた№40ちゃんの赤ちゃん

↑№39ちゃんの赤ちゃんと一緒に巣箱へ
3/20 №51ちゃん 5匹出産 2匹死亡
3/20 №47ちゃん 2匹出産
預かりさんが少し留守にしている間に、巣作りをしないまま、巣箱の外で出産していました。
発見した時点で体温も下がっており、すぐに保温をして見守りましたが、お腹がしわしわで初乳を飲んでいない様子が見られました。
このままだと育児が難しい可能性が高いと判断される状態でした。
ちょうどそのタイミングで№47ちゃんが巣作りを始め、無事に2匹の赤ちゃんを出産、初乳もしっかり飲めた様子が確認できたため、№51ちゃんの赤ちゃん5匹を託すことにしました。
新たに託された赤ちゃんたちを受け入れてくれるか心配もありましたが、№47ちゃんは攻撃することなく、牧草をのんびり食べ、自分の子と同じように育児をはじめてくれました。
残念ながら、№51ちゃんの赤ちゃんのうち2匹はおっぱいを吸う力が弱く、翌朝の3/21に旅立ちました。
代理育児がうまくいくかどうかは、母うさぎや赤ちゃんたちの体力・相性によっても異なります。
出産の見守りは、毎回状況が異なり、慎重な判断と見守りが欠かせません。
小さな命を信じて、できる限りのサポートと見守りを心がけています。
3/24 №49ちゃん 6匹出産
№49ちゃんの出産は梅っこの中で最後の出産となりました。
2/23の2回目のレスキューで保護され、その後3/1に妊娠が確認されました。
診断では約2週間後に出産予定が見込まれましたが、予定より大きく遅れての出産となりました。
なかなか出産する兆候が見られなかったため、胎内での死亡も懸念され、3/22に病院で確認してもらうことにしました。
診察の結果、お腹の赤ちゃんたちは生きていることが確認できましたが、「数日以内に出産がなければ、帝王切開も視野に入れる必要がある」との見解が伝えられました。
その場合、手術のタイミングの見極めが非常に難しく、母体への負担が大きくかかります。
また、子宮ごと摘出となり、避妊手術にもあたります。
自然分娩になるよう願いながら、引き続き慎重に様子を見守ることとなりました。
3/24には毛を抜き始める様子も見られ、巣作りもどんどん立派になっていきましたが、それでも出産には至らず、「このまま自然分娩を待っていいのか」「再度病院に行くべきか」と、預かりさんの中でも判断に迷う時間が続きました。
そんな中、3/24の夜、ようやく無事に出産が確認されました。
最初は何匹か分からない状況でしたが、翌朝には6匹の赤ちゃんが生まれていたことが確認できました。
長引く妊娠期間に不安が募る中、無事に出産を終えてくれたことに、胸をなでおろす思いでした。
2月の時点では、梅っこたちは安産で多産傾向にあると感じていましたが、3月の出産を経て、その印象は少し変わりました。
今月の出産では、元気に育っている赤ちゃんがいる一方で、残念ながら死産だったり、出産後まもなく亡くなってしまった赤ちゃんも少なくありませんでした。
小さく、弱く生まれてきた命を救うことはとても難しく、私たちの力の限界を痛感させられる場面も多くありました。
特に出産直後の子育ては、ほとんどを母うさぎに委ねるしかなく、人の手でできることには限りがあります。
それでも今、元気に成長している子うさぎたちがいます。
無事に育ってくれることを願いながら、私たちは母うさぎの負担を少しでも軽くできるよう、全力でサポートを続けています。
今回、妊娠していたうさぎたちはすべて出産を終え、梅っこから生まれた赤ちゃんは合計74匹となりました。
そのうち、残念ながら20匹が命を落とす結果となりました。
救えなかった命に対する悔しさと共に、今ある命を大切に守り、育てていきたいと思っています。
訃報
赤ちゃんたちの葬儀
3月に旅立った赤ちゃんたちの葬儀は以下の日程で執り行われました。3/11葬儀
№38の赤ちゃん3匹(3/8没)
№38ちゃんの訃報に併せてお知らせしています。
3/15葬儀
№45の赤ちゃん2匹(3/13・3/14没)
№17の赤ちゃん2匹(3/14没)
№21の赤ちゃん5匹(3/14没)
ルーク9というお名前をつけて貰いました。
ルークとはタイ語で私の子供という意味だそうです。


3/17葬儀
№17の赤ちゃん1匹(3/16没)
お名前はルーク10ちゃん。
先日の子たちと同じ骨壷にいれていただきました。

3/18葬儀
№40の赤ちゃん1匹(3/17没)
№38ちゃんと一緒に葬儀を執り行いました。
№38ちゃんの訃報で併せてお知らせしています。
3/23葬儀
№51の赤ちゃん2匹(3/21没)
お名前はノイ1ちゃんとノイ2ちゃんとつけて貰いました。

3/25葬儀
№21の赤ちゃん1匹(3/23没)
ノイ3ちゃんとお名前をつけて貰いました。

ノイとはタイ語で小さいという意味で、ルークと繋げると「わたしのちいさな子供たち」という意味になるそうです。
3/25葬儀
№40の赤ちゃん1匹(3/24没)
№76ちゃんと一緒に葬儀を執り行いました。
№76ちゃんの訃報で併せてお知らせしています。
№38ちゃんの訃報
№38ちゃんが3/17に亡くなりました。№38ちゃんは2/23の2回目のレスキューで保護されました。
先天的と思われる左前脚の変形がありました。
ハンデがある中、3/8に4匹出産しました。
残念ながら3匹は死産、1匹は二日前に出産した№1ちゃんの赤ちゃんに混ざって育てて貰い、頑張っていましたが、4/5に突然亡くなってしまいました。
№38ちゃんは出産後、食欲が急激に落ち、少量の出血も見られたため、3/9に病院でエコー検査を受けました。
大きな異常は見つからなかったものの、点滴とお薬が処方されました。


その後も食欲が戻らず、3/15に再び通院。
排せつもほどんど見られない状態でした。
触診では胃拡張ではなく、盲腸に便がたまっていることがわかり、別のお薬と点滴で対応しました。

しかし、3/17の朝、状態がさらに悪化し、お腹が出産前のように大きく張ってしまいました。
検査の結果、重度の胃拡張とガスの停滞、脱水が確認され、そのまま入院となりましたが、治療の甲斐なく、同日中に急変し、息を引き取りました。

死産だった3匹の赤ちゃんにはに虹ちゃんずという名前をつけて貰い、3/11に葬儀を行いました。


№38ちゃんはなおちゃんという名前をつけてもらい、3/17に亡くなった№40ちゃんの赤ちゃんも一緒に3/18に葬儀を執り行いました。
№40の赤ちゃんはさくらちゃんと名前をもらいました。

とても辛い結果となってしまいましたが、次は元気に幸せなおうちに生まれ変わってきてくれることを願っています。
№76ちゃん訃報
№76ちゃんが3/24に亡くなりました。№76ちゃんは3/2の3回目のレスキューで保護されました。
スナッフルの症状があり、通院していました。
3/22、通院のため病院を訪れていた際、他の保護うさぎの診察を待つ間にキャリーのフタが開いた状態で驚き、飛び出してしまう事故が起きました。
取り押さえる際に体へ強い力がかかってしまい、ぐったりとして呼吸の異常と後肢の麻痺が見られました。
そのまますぐに診察を受けたところ、背骨の損傷が疑われましたが、レントゲン検査も難しいほど状態が不安定で危険なため、注射と安静による経過観察となりました。
しかし回復は叶わず、3/24の早朝に息を引き取りました。
3/25に葬儀が執り行われました。
また№39ちゃんに育てて貰っていた№40の赤ちゃんの葬儀もあわせて行いました。
№76ちゃんはみおちゃん、№40ちゃんの赤ちゃんはももちゃんという名前をもらいました。


今回の事故はあってはならない大変ショックな出来事でした。
保護したばかりでこのようなことになってしまい、無念でなりません。
うさぎたちの安全を守るための対応や管理体制のあり方について、改めて見直しの必要性を感じています。
また、直接的な原因ではないかもしれませんが、主軸のボランティアとはいえ、負担が過剰になっていなかったかという点についても反省すべきであり、責任があると考えています。
母子の預かりもされているボランティアなので、負担軽減のためにも、新たな預かりボランティアの確保が急務です。
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお力をお貸しください。
3月は出産ラッシュの一方で命を落としてしまったうさぎも多く、厳しい一か月となりました。
今後のイベントやお知らせ
5/4梅っこ譲渡会 開催決定 保護うさぎさんに逢おうの会~梅っこ日和~(摂津市)
5/5開催決定 保護うさぎさんに逢おうの会in東京(葛飾区)
5/18開催決定 保護うさぎさんに逢おうの会in大阪
5/25開催決定 保護うさぎさんに逢おうの会in神戸
ご支援のお願い
将来のご家族に健康に迎えていただくために医療費が特に必要です。
医療費などの資金は常に不足しています。
アマゾン欲しいものリストのシステム的な理由で、牧草やペレットをリストに入れることが出来ないことから、物資購入費が以前より必要になっています。
他にもより早く里親さんとのご縁を繋げるために関西から関東へ定期的にうさぎの移動も行っていたり、遠方へ里親に出る場合の交通費が必要です。
ご支援に支えられ、私たちの活動が成り立っています。
どんなに小さな支援でも大きな力になります。
無理のない程度で構いません。
うさぎたちのためにこれからも精一杯務めて参りますので、ご支援をよろしくお願いします。
保護うさぎ支援金の振込先
ゆうちょ銀行
記号14300 番号88315741
口座名:フォー ザ ラビット
※ゆうちょ以外から
店名 四三八 店番 438
口座番号 8831574
物資の支援も引き続きよろしくお願いします。
物資購入にAmazonギフト券を使用しており、常に不足しております。
物資の保管スペースの問題と、遠方への物資配送をスムーズに行うことが可能になる為、Amazonギフト券でご支援頂けると大変助かります。
for the RABBIT Amazon欲しいものリスト
ご支援頂いた物資は担当のウサギデザインSNSでお礼を申し上げています。
仕事とうさぎのお世話の合間の報告となりますので、遅れがちになりますがご了承ください。
ウサギデザインTwitter
物資報告Instagram
里親募集中のうさぎたちの一覧です
預かり宅の募集は随時行っています。
※関東地区の預かりボランティア・移送ボランティアの募集は一旦終了しています
関西地区の預かりボランティアは募集中です
for the RABBIT Instagram


当ブログの記事・写真の無断転載はご遠慮ください。